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本物みたいな修復物

みなさんは『審美歯科』という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
いろいろな見解がありますがカンタンに言えば、自然で綺麗に見えるように行う歯科治療のことだと私は思います。

以前は虫歯が出来れば、金属を詰めるというのがポピュラーでした。

しかし今は、白い修復物を詰めたりインプラントを行ったりといかに目立たないようにしようという考えに変わってきたといえます。
それはある意味、私たちの美意識が高くなった結果でしょう(^ー^)

今、歯科の世界で流行っている修復材料で『セラミック』というものがあります。
これは非常に歯に似た色調を再現できると同時に、私たちの噛む力にも耐えられる硬さを持つということで注目されています。

そこで今日は、別部歯科のメンバーで品川の『Sirona』という会社にセラミック修復の方法の1つである『CAD/CAM(キャドカム)』の講習を受けてきました。

CIMG0619.JPG
外では東京マラソンの真っ最中

以前から、別部歯科医院では導入されていたのですが最近では少しずつセラミック修復を選ぶ患者さんも増えてきたのでみんな真剣です。

CIMG0622.JPG

ちなみに私も2本ほど、おためしでセラミックを入れてみました♪
後ろの金属と比較して、目立たないのがわかると思います。
CIMG0475.JPG


もし金属がやだな~と思ったら、こんな治療も考えてみてはどうですか?

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2010年02月28日 18:09に投稿されたエントリーのページです。

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