寒い(>0<)
ようやく冬が本格的に始まりました・・・
年賀状はもう書きましたか?
私は、おととい出してきました(^^)/
さて、温めておいた最近の歯に関するニュースがあるので書きたいと思います。
まずは嬉しいニュースから♪
文部科学省の09年度学校保健統計調査によると、中学1年生の虫歯本数(永久歯)は、処置済みを含め平均1.40本(前年度比0.14本減)となり、過去最低を更新したことが分かりました。
また中1だけでなく、小学生の割合も79年度(94.76%)をピークに減少傾向が続き、今年度は61.79%(前年度比2ポイント減)、中学生は52.88%(同3.12ポイント減)でした。
いやー、いいことです。
虫歯は、一般に親の目が離れた思春期(つまり中高生)から爆発的に発生します。
なので、それ以前に虫歯が多いということは思春期以降は虫歯のオンパレードという状態になるということを示します。
少なくてよかったよかった。
文科省は「学校や家庭での歯磨き指導の成果が出ている」と分析しているようです。
私は、他にも少子化の問題が関わってるような気がします。
子供が減った分、両親が1人の子供にかける時間が増えている結果の1つなのではと思いました。
一方で20代を中心に行った『最後に歯医者に行ったのは?』というアンケートの結果

ということは今年に歯医者に行った人は30%ほどということになる。
う~ん(--)
せめて1年に1回は検診をしてほしいのですがちょっと残念です。