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虫歯になる条件

私の受ける国家試験が2月の初めなので、もう3ヶ月しかなくて焦り気味です。
ただでさえ、歯科医師を減らすために合格者を減らすと厚生労働省が発表してツライのに、今年から試験の形式が変わるらしいので、やれやれどうなることやらという感じです。(^^;)

さて、愚痴はこれぐらいにして今回は『虫歯になる条件』について紹介しましょう!

『虫歯になりにくい』とは『歯が溶けづらい』ということです。

ここでおさらいです。

Q.歯は何によって溶けるのですか?

答えは、虫歯菌の作るです!!
よく甘いものを食べると虫歯になるといいますが、砂糖が歯を溶かすわけではありません!

あくまでも砂糖は虫歯菌のエサなのです。

細菌も私たちと同じように食べれば出る!

この出たものが酸であり、これが歯を溶かすのです。

酸といえば「すっぱい!」というイメージですが、具体的にはpH(ペーハー)が低いものをいいます。
よくpHによって『酸性』『中世』『アルカリ性』と分類されますよね☆

この図をみてください。

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これは歯科界では有名な『ステファンカーブ』というものです。
食べ物を食べると、細菌達が活発に酸を作りお口の中のpHがみるみる下がっていきます。
そしてエサを食いつくすとpHがもとに戻ってきます。

そこで重要なのが、歯が溶け出すのはpH5.5以下になったときであることです!

つまり、pHを5.5以下にしなければ虫歯にならないわけです。

でも、そんなことをしていたら栄養失調で倒れてしまいます。

そこで、提案したいのが2つの方法!!

①なるべくpHが下がる機会を減らす。

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どうでしょう。間食を減らしたほうがpHが下がる回数が減っていますね。

②pHの高いものをなるべく選ぶ

一般に緑茶や水はpHが高いといわれ、コーラや白ワイン、オレンジジュースなどはpHがひくいといわれています。

たまにラベルをみるとpHが書いてあるので、買う前にチェックしてみてください(^0^)
ちなみに、私のよく飲むお水のpHです。
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pH7.8!!

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2009年11月14日 02:28に投稿されたエントリーのページです。

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