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歯磨きで癌を予防

今朝、ちょうど家を出ようとしたときにテレビの男性アナウンサーが言いました。

「歯磨きが癌を予防するということが分かったようです・・・」

すでに遅れ気味だったのですが、このニュースを見なければならないという衝動にかられました。

(これを見ても、ダッシュで駅に向かえばなんとかなる!)

そんな思いで、リュックを背負ったままテレビに食いつく私。

しかし、アナウンサーはさわやかに言い放つ。

「その前に、今日の運勢をご覧ください♪」

えぇ!(TΣT)しかも獅子座の運勢悪いし・・・

3分ほど経過して、ようやく本命のニュースが報道されました。


『1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道癌になる危険性は、1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県がんセンター研究所がまとめた。』

約3800人を調べた結果
2回以上磨く人は1回の人に比べ、がんになる危険性が約29%低く、全く磨かない人の危険性は2回以上磨く人の2.5倍だった。

喫煙や飲酒をする人だけを調べても、同様の結果がでたことから
歯磨きが独立したがんの危険因子であることを強く示すものだということが確立された。

ではなぜ、歯磨きが癌と関係するのか?
それは口の中の細菌の中に、癌の原因の一つであるアセトアルデヒドという物質を産生するものがあるからだそうです。

つまり少なくとも1日2回のハブラシをしたほうが良いということですね。

このような研究によって、ますます皆さんのお口の健康への関心が高まってくれると嬉しいです。(^0^)

そして私は必死に走り、なんとか電車の駆け込み乗車という形で間に合ったのでした☆

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2009年09月28日 21:05に投稿されたエントリーのページです。

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