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親知らずを抜くの巻

お久しぶりです。
もう5月ですね。。。
すでにGWに入ってる方も多いかと思います。

私も今日からついにGW・・・
ということで、昨日の午後に口腔外科の先生に頼んで
左下の親知らずを抜いてきました。

今回は、3種類の麻酔方法をすることになりました。
まずは『表面麻酔』といって針が痛くないようにジェルで粘膜をしびれさせます。
その次に『伝達麻酔』といって、歯茎の神経に分岐する前のおおもとの神経に麻酔を打ちます。
これによって、左半分の歯・歯茎・唇・ほっぺた・舌が麻痺します。
そして最後に、『浸潤麻酔』といって歯茎に針を刺して麻酔をします。

私の親知らずは、以前述べたように真横に倒れているため歯茎をメスで切って抜かなくてはなりません。

このように親知らずが倒れている方はかなりたくさんいると思います。
なので今回は、私の体験談を書きます。
あくまで、私の主観的な感想なので参考にする程度で読んでいただきたいです。

①切開(メスで歯茎を切る)⇒何も感じなかった
②粘膜剥離(歯茎をベロンとはがす)⇒結構、ギュウギュウ押されて不快
③骨削(骨を削る。ノミと金づちで削る場合と機械で削る場合がある)⇒まぁ平気
④歯を分割(機械で親知らずを削る)⇒平気
⑤歯を割る(歯を道具でパキっと割る)⇒かなり押されて不快。顎が痛い。
⑥歯を取り出す(ピンセットなどで)⇒平気
⑦掻爬(スプーンで取り残しや悪い肉を取る)⇒ちょっと不快
⑧縫合(糸で縫う)⇒平気

こんなカンジでした。


tisi.jpg

抜いた親知らず


私は長い時間効く『伝達麻酔』をしていたせいか、途中で痛くなることはなかったのですが
途中で痛くなることがたまにあるようです。
ちなみに、昨日の夜はズキズキ痛かったです。(特にツバなどを飲み込む時)
今日はほっぺたが腫れています。
つらいけど、歯医者になる私にとってイイ体験になりました。

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2009年05月02日 15:41に投稿されたエントリーのページです。

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