羊の細胞からクローン羊ドリーが作られたのは有名な話ですね。
そのドリーも6年生きたし、子羊も生んだ。
このように、再生医療は非常に発展している。
最近では、遺伝子操作を行い拒絶反応を起こさないネズミの
背中に人の耳になる細胞を移植している写真も良くTVに放映されています。
そこで、重要なのが『幹細胞』といわれるもの。
分化する前の細胞です。
ここに、遺伝子が「目になれ~」と命令するとその幹細胞は目になります。
こんな幹細胞は歯の中にもあります。
特に豊富なのが『乳歯』!!
通常、乳歯はグラグラして抜いてしまいますね。
でもそれはもったいない!
その中には貴重な幹細胞があるんです。
ということで誕生したのが「乳歯バンク」・・・
提携している歯科医院で乳歯を抜いて、そのまま幹細胞を抜いて保管する。

費用は10万から30万で、遺伝子がマッチするなら他人にも使えるそうです。
私も子供が生まれたら、何本か登録してみようかな~なんて考えてしまいました。
歯髄バンクHP
http://www.toothcellbank.jp/index.html