朝鮮がミサイルを発射したと、大騒ぎの中のブログ更新です(^^;)
おしゃぶり、赤ちゃんを安心させるための道具として多用されてますね。
大手育児メーカーの2003年の調査によると、
乳幼児がいる家庭のおしゃぶり所有率は2000年が55%だったのに対して
2003年は71%にアップしているそうです。
理由は、簡単に泣き止んで静かになる、母親のストレス軽減などが多いです。
しかし、小児科学会は「おしゃぶりは歯並びなどに影響を与える恐れがあるとして常用しないほうがイイ」とする見解を公表しています。
実際に常用している子供はしていない子供よりも
前歯の上と下が開いてしまう「開咬(かいこう)」が現れる確率が高いのです。
また親が泣き止ませる手段として習慣的に使用している状況があるため
「子供がなぜ泣いているのか親が考えなくなる」
「子供の発語の機会が減る」
など親子のコミュニケーションを阻害しかねないと指摘しています。
このため
①言葉を覚える1歳を過ぎたら常用しない
②遅くとも2歳半までに中止する
③おしゃぶりをしてても声をかけたり、一緒に遊んで子供と触れ合う
④4歳過ぎても手放せないときは、情緒的な面を考慮して小児科医に相談する
ということを守ってほしいそうです。

いろんなおしゃぶりがあって、楽しいですよね☆
でも、子供のことを考えると
やはりなるべく早くおしゃぶりは卒業させたほうがイイのかもしれないです。