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アマルガムの詰め物

お久しぶりです。ムスメです。
テストがあって、更新できませんでした・・・

今日は、雪が降りましたね。
ちょうど天気予報で『天気は徐々に回復に向かうでしょう』という文字を見た直後だったので
ビックリしてしまいました。

今回は、詰め物の材料の一つである『アマルガム』について少し語ります。
アマルガムを虫歯になったときに詰めるというのは昔、主流でした。

なので、今でも口の中にアマルガムが詰めてある人はたくさんいます。
きっと、あなたが少し前に虫歯になって奥歯に銀色の物を詰めたのならそれはアマルガムかも☆

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これがアマルガム

アマルガムは銀・スズ・銅・亜鉛・インジウム・パラジウム・水銀で出来ています。
非常に安くて、固くて、口の中でも安定しているので14世紀もの長い間使われていました。

しかし、現在の日本では使われていません。
なぜか??

みなさんの中でも気づかれたと思いますが、『水銀』が入っているのです。
水銀は非常に重いので、アマルガムには少量の添加でも比重は約50%です。

水銀で、有名な事件といえば「水俣病」ですね・・・
歯科で使うアマルガムも、下水に流されれば水俣病と同じ「有機水銀」になってしまいます。

歯科界でも「アマルガム」の事件はいくつかあります。

☆英国で20年間アマルガムを練っていた女性が多量の水銀蒸気により中毒死した
★米国の6歳の子が9箇所のアマルガムを詰めて自閉症になった可能性がある

まぁ、アマルガムを詰めた人の血中や尿には詰めてない人の5~6倍の水銀が認められています。

除去したくなった方もいるかもしれません。このアマルガムは、削ると高温になって水銀のガスが発生してしまいます。
なので、実績のある歯科医院で取ることをオススメします。

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2009年02月27日 22:41に投稿されたエントリーのページです。

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