突然ですが、大人になってから歯を抜いたことのある人に聞きます。
もし、健康な歯だったら抜いてましたか?
「はい」と答える人はきっと、矯正治療をするのに抜いた人でしょう。
せっかく、長年連れ添った歯を抜くのはイヤですよね(*ω*)
歯を抜いたら、そこは人工物で補います。
それには、お金もかかるし、なかなか歯と同じように使えることは少ないです。
ならやはり、歯を失う前になんとかするのがベストだと思いませんか?
そこで平成17年度に日本歯科医師会の8020推進財団が『何が原因で歯を抜くことになったのか』
を統計で出しました。
結果は
1位 歯周病 41.8%
2位 虫歯 32.4%
3位 歯の破折 11,4%
4位 矯正 1.2%
あとはその他でした。
やはり、全体の7~8割が『歯周病』と『虫歯』ですね。このことは頭に入れておいてください。
じゃあ、逆にこの2つを予防すれば歯を失わずに済むということじゃないですか!
あら、シンプル♪
そこでもうひとつ知って欲しいことがあります。
それは『歯周病』も『虫歯』も原因が同じだということです。
それは・・・
プラーク!!!
またの名を、細菌の塊!!
口の中には細菌がうじゃうじゃいます。何匹かって??
10000000000匹(100億匹)ぐらいです。(@ω@;)
(どうせキスするなら、少しでも細菌の少ない口にしたいものです・・・)
よし、これらの細菌をなくせば、『歯周病』にも『虫歯』にもならない。
なくす方法知りたいですか??カンタンですよ!
『ハブラシと歯医者さんでのクリーニングです。』
さぁ、歯を失いたくなかったら面倒でもハブラシをしてと3ヶ月~半年に1回は歯医者さんに行ってみましょう。
それができないほど忙しいひと、残念ですが覚悟しておいてくださいね。
困るのはあなたですよ。