最近、インフルエンザが流行ってますね。
ウチの大学でも、日に日にダウンする人が増えてきてます。
しまいには先生までかかってしまい、一種のサバイバルゲームとなってしまいました。
なんとか、元気を保ってる私・・・。
手元には、役立たずのコレが(^^;)
『タミフル』 効かないなんて・・・
しかも、これ「インフルエンザ様症状の発現から48時間以内に投与」って結構ムズかしくないですか?
(インフルかな?それとも風邪?飲んで風邪だったらイヤだし、飲まないでインフルだったらイヤだし・・・。っていうか、幻覚見て飛び降りたらどうしよう!!)
こんなことしてるうちに、あっという間に48時間ですよね・・・
みなさん、インフルに加えノロもまた暴れてるようなのでマスク、手洗い、ウガイはしてくださいね☆
さて、本題に入りましょう。
今まで私がブログを書いてきて、もうお気づきだと思いますが
『統計』が好きなんですね。
なので、患者さんに説明するときも結構、具体的に数字を言ってみたりします。
そっちの方が説得力があると思うんです。
しかし、今回は単に私の疑問を調べてみたので書いてみます。
もちろん、『お口の健康』とは関係ないので・・・あしからず。
私が知りたかった疑問は「歯医者は人気のある職業なのか?」
世の中には、歯科医院がコンビニより、多いのは有名ですよね。
歯医者が増えすぎて、国のほうから減らす対策がなされているくらいです。
でもコレを見てください。



これは、ベネッセが調べた年代別のなりたい職業です。
あれ、『歯医者』は??
見事にランク外・・・(医歯薬獣のうち歯だけないし)
どうして歯医者がいっぱいなのに、入っていないのでしょう。
実際、私が歯学部にいて気づいたのは『医学部に入れなくて、歯学部にきた人』が
メチャクチャ多いこと。
そういう人に限って、テストで四苦八苦してます。(もちろん出来る子もいますが)
いや~、なんだかショックでした。
全ての人がお口で食事するので、口の健康のプロフェッショナルって憧れる存在でもイイと思うんですが(*0*)
もっと魅力を上げなくちゃと感じました。