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神経治療のやり直し

歯の神経の治療を受けたことがありますか?
歯に穴を開けて、神経をギコギコと除去していきます。

この治療、非常に難しい。。。
ただでさえ、小さい歯の中にある小さい神経を取るんですから。
しかもその神経、歯の種類によってある場所も違うし、人それぞれ形は違うし、
歯の中で数本に分かれたりします。

なので、100%の成功は難しいとも言われています。


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神経を取った歯の写真


ある日、歯が痛くなって歯の神経を抜いたとします。
そして、被せ物をして治療は終了!!
一件落着ですね☆

しかし、少したって神経を抜いた歯がまた痛み出しました。
歯医者さんに行くと、レントゲンを撮ると歯の根っこに黒い影が映っていました。
「歯の神経の治療がうまくいってなかったんですね。取り残した神経を取りましょう!」

「そうだったんですか。では、お願いします。」


こんなこと、結構あります。
でも、もう1度やり直して良くなる保証はあるのでしょうか。

2000年に出されたこんなデータがあります。

『歯の神経の治療のおおよその成功率』

1回目の治療(生きている歯の神経を抜く)  ⇒90%の成功率

歯が死んでいて、腐っていない神経を抜く  ⇒80%の成功率

歯が死んでいて、腐っている神経を抜く    ⇒70%の成功率

根っこの先に病変が出来てしまったもののやり直し ⇒50%の成功率


この結果を見ると、やり直した場合でも成功するとは限らないみたいですね。
もちろん、腕の歯医者さんであれば成功率というのはもっと高いはずです。
やはり、歯の治療は信用できる歯医者さんでしてもらい、たまに様子をみてもらう
と良いのではないでしょうか(θ▽θ)

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2009年01月20日 20:49に投稿されたエントリーのページです。

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