子供の治療

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今夜は東京医科歯科大学小児歯科の教授の講演を聞きました。
子供の歯科治療をいかに恐怖心を与えずに行うかということで非常に勉強になりました。
大人で歯医者さんが怖い、嫌だ、苦手な方は80%になりますが、できたら小さいうちに歯医者にお口の中をみてもらう習慣をつけ出来たら麻酔や削ることなく済めば大人になってもトラウマに苦しむことはないはずです。
そのためには痛くない治療はもちろん、保護者の協力が必要です。
具体的には、あらかじめ子供にこれから歯医者で行う術式を教えない。間違った先入観を与える可能性があるからです。あと終わったら、痛かった?どうだった?と聞きたいところをグッとこらえ頑張ったね!綺麗にしてもらってよかったね!と誉める。
これが、子供が一番安心になるコツで、次の治療に繋がる秘訣なのだそうです。

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