子どもの虫歯

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今朝の電車の中神戸新聞NEXTが報じた「子どもの虫歯二極化」の記事を読みました。
2016年に神戸県内の小、中、高、特別支援学校の歯科検診で要受診とされた子どもの内65パーセントが未受診という結果。そのうちの35パーセント以上の子が虫歯10本以上あり口腔崩壊しているとのこと。理由として、一人親、親の理解不足、経済的困難がある。
先進国でありながら、このような状況は非常に深刻だと思います。少子化の問題で、子どもの数を増やそうとしているようですが産んでも子育て環境が整わず、ましてや子どもの健康も守れないのなら本末転倒でしょう。